「見ての通りベテランです」 はじめてご挨拶をさせていただく際そう言って名刺をお渡しします。 すると「確かに・・・」「なるほど・・・」「そうね・・・」   是非、いろいろなお話をお聴かせください。  不動産工房うらわ


厳かに始まる予定だったご朱印巡りの旅ですが、
それは荒々しい厄落とし”1人御柱祭”からの始まりでした。
(諏訪大社下社春宮での思い出です。)

初夏の晴れわたる陽気にも恵まれ、レンタサイクルを借りて、
爽快に、そして快適にペダルを漕いで諏訪大社巡りをしていました。

春宮、そして秋宮参拝後、普段乗らない自転車に乗り、そして調子にも乗り、
立ち漕ぎをしながら体で風を感じて、後ろを走る家内に「あのね~ あのね~」と
少年のようにはしゃいで、振り向き話しかけたその瞬間でした。

私は、自転車のバランスを崩し、つんのめってしまい、
自転車から振り落とされ、”ブザマ”に頭から”すってんころりん”。

まるで、御柱祭りの荒々しい”木落とし”の場面のように地面に叩きつけられ、
路上でのたうち回ってしまいました...

そしてズボンや、靴は破れ、ヒジは大きくスリむけ、傷口からは血が...
私の転ぶ姿を1~10まで全部見ていた家内は、
「転ぶんじゃないかな~と、思ったそうです。」
(どうも、はしゃぎ過ぎて”調子ぶっこいて”しまったようです...)

平成28年6月1日に諏訪大社下社春宮から始めたご朱印巡りの思い出ですが、
その後は何事も無く、時間をつくっては夫婦でご朱印巡りを続けています。

私は、この出来事を荒神様の”厄落とし”だったのではないかと今では思っています。


御柱祭(おんばしらまつり)で有名な諏訪大社は、7年目毎、寅と申の年に行われます。
山の中から選ばれた16本のモミの木(樹齢200年程度)が御柱となり、 里に曳き出され、
7年毎(寅と申)の年に諏訪大社社殿の四隅に建てられます。

有名なのが、大木に人がまたがり、木落し坂(距離:約100m、最大傾斜:35度)での木落としですが、
死傷者がでる程の荒々しいお祭りです。

(第77回) 初めてのご朱印(諏訪大社下社春宮)
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